Chugoku-Shikoku Forum for Radiological Technology 2018

第14回中四国放射線医療技術フォーラム

CSFRT2018

大会長挨拶▷ ページを更新する

第26回日本診療放射線技師会
中四国診療放射線技師学術大会
大会長 今田 直幸

第59回日本放射線技術学会
中国・四国支部学術大会
大会長 隅田 博臣

ご挨拶

第14回中四国放射線医療技術フォーラム(CSFRT)2018を平成30年11月3日(土)・4日(日)の2日間、JMSアステールプラザ(広島市中区加古町)にて開催いたします。本大会は第26回公益社団法人日本診療放射線技師会中四国診療放射線技師学術大会と第59回公益社団法人日本放射線技術学会中国・四国支部学術大会との合同開催です。

本大会のテーマは「過去から未来への提言」とさせていただきました。1945年、広島は世界で初めて原爆が投下された都市です。その年の末までに12万人近くの方が亡くなられています。その後も多くの被爆者が放射線の影響による健康被害に苦しみ、今もなお続いている現実があります。その間、被爆者の方々の協力のもと放射線と健康リスクについて多くの研究がなされました。その貴重な研究成果が、今日の放射線医療において被ばく線量を考えるうえでの基礎となっています。私たちは、これらの被爆者の方々の貴重なデータを礎に、さらなる放射線量低減技術の構築を考えていかなければなりません。本フォーラムにおきまして今一度このことに思いを馳せていただければと存じます。

シンポジウムは「被ばく線量低減技術」にフォーカスしてモダリティ毎にご講演をいただき、将来へ繋がる新たな技術について討論できればと思います。

特別講演、市民公開講座、ランチョンセミナー、JART特別企画、JSRT特別企画等々、現在準備委員一同、鋭意準備を進めております。決定し次第、ホームページでご案内してまいります。

本会が開催されます11月は紅葉も始まり、とても過ごしやすい季節です。牡蠣をはじめ海の幸もおいしくなります。また、熱々の鉄板の上でお好み焼きを食べながら交流を深めていただくこともできます。情報交換会も楽しい企画を用意しおもてなしの準備を進めております。ぜひとも、多くの方に演題応募いただき、ご参加下さいますよう心よりお願い申し上げます。

告知チラシ

上の画像をクリックすると、チラシ(PDF)を閲覧できます。

事務局

第14回中四国放射線医療技術
フォーラム 事務局

広島大学病院診療支援部画像診断部門
事務局:木口 雅夫
TEL:082-257-5563(CT検査室)
E-mail:
csfrt2018@ml.hiroshima-u.ac.jp

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